初めての快感

ひとり暮らしのある男性にとって、風俗にハマるというのは結構あることだと思います。
全ての人がそうとは限らないでしょうが僕を含めた悪友たちは一人暮らしを初めてハマってしまったものとして風俗がありました。

専門学生時代、奨学金も仕送りももらっていませんでしたがアルバイトを掛け持ちしていた僕はお金をかなり自由に使えました。

そして僕の住んでいるのはアパートの家賃の安い夜になっても五月蝿い風俗街の近くでした。
その分、部屋は広くて綺麗だったので満足していましたが…。

一時期本当に風俗にどっぷり通い、呼び込みのおじさん達と世間話をするほどになった僕は決まった店にお気に入りの娘がいました。
その人は身長が高いのにお尻と胸が突き出ていて、それなのにスレンダーでくびれがもっとも目を引くような学生が買える女性とは思えない美人でした。

それなのにその店は格安店で一万円ぽっきりなのです。
それだけに一番人気で予約は必須でした。

ある給料日。
予約を済ませていた僕はバイトが終わると胸を高鳴らせながら自転車をこぎアパートに急ぎました。

そして徒歩で3分とかからない風俗街へ。
しかし、お店に着いてみると予想外のことを言われました。

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