深夜のイケナイ授業

それは私がスカイプ通話というものにハマっていた時の話です。
スカイプというのはインターネットで無料で電話やTV電話が使えるというお得なサービスで、最近では激安空港サービスが電話の代わりに使うなど電話の代わりになる画期的なITサービスとして一部で利用されています。

そして通信技術あるところに、出会い系有り。
というのが私の経験則であり実際に知らない人と通話ができる面白さから出会いを求める掲示板は無数にありました。

そんな掲示板の一つで私は一人の人妻と知り合いになりました。
旦那が夜勤ということで夜には友達として毎日通話するほど仲良くなったのですが、彼女のパソコンにはカメラ機能があったので彼女の様子をリアルタイムで見ながら通話をしていました。

風呂上りなどは眼福なものでした。
彼女は身長は高めで細めの体で若い頃はスタイルが良かったというのが口癖でしたが今でも十分に魅力的でした。

彼女はお酒が好きでお互いにお酒を飲みながら通話をするのがお決まりだったのですが、ある日、猥談で盛り上がったのです。
なんでも旦那さんは同い年の30歳でお互いに体の相性がよく今でも時間があればセックスをしているとのことですが、最近はご無沙汰なようです。

あれ、なんだかテンプレな話題だと感じたのか、お互いヒートアップしてしまいました。

言語レベルの近い人から友達になること

私自身、英語を使う国へ留学をしたのですが、事前にスカイプを使った英会話レッスンや、外人と話す機会を日本でできるだけ増やして事前に慣れておく努力をしました。

海外留学での最初のショックは、現地の人たちの英語が全く理解できなかったことです。
日本でそれなりに準備をし、テストの得点も悪くなかったのである程度の自信はあったのですが、いざ留学に行ってみると、外人が使う英語の速さについていけず、さらに英語を母国語としない人たちの英語を聞き取るのがとても困難でした。
グループワークがほぼ毎日あったのですが、そのときは地獄でした。
言語はもちろん、そもそも特にアジア圏以外の人たちは意見を言うことにかなり積極的で、話し合いにうまくついていけず、何も発言できないまま終わることも多々おりました。
そのたび、「何しに留学に来たんだろう、、」と悩むことも多い日々でした。
そこで、周りにいるアジア系の比較的言語レベルが同じくらいの人に声をかけ、友達になってもらいました。
やはり似た悩みを抱えているためか、お互い分かり合うのが早く、すぐに友達になることができました。
そこから徐々に慣れていくと同時に、少しずつ輪が広がり、最終的にはヨーロッパ系やネイティブの友達も多く作ることができました。
よく言われることですが、言語は慣れが一番必要です。
なので事前に日本で準備をするのはもちろん大切ですが、日本語だけですべてが事足りる日本において、万全の準備をしていくということに拘りすぎないことも大切です。
とにかく現地ではオープンマインドで、日本人らしいふるまいをしていれば、周りの人たちも仲間に認めてくれ、楽しい海外生活を送ることができます。
言語に苦手意識を持ってる人はあまり悩まず、まずは現地に飛び込んでみてください!

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