お誕生日のサプライズ

私のお誕生日を今年はホテルでお祝いしようと、彼氏が予約してくれていたホテルに泊まってきました。
このホテルは私の憧れのホテルでもあり、一度でいいから泊まりたいとずっと言い続けてきました。

そのことを彼氏が覚えていてくれたことも嬉しかったのですが、ないよりホテルはすばらしく、私の期待を裏切らず、すばらしいホテルでした。

まずはホテルに到着すると、ウェルカムドリンクがルームサービスで受けられ、セレブ気分マックスです。
リゾートホテルなので、室内プール、ジャグジー、屋外プール、サウナの充実した設備です。
プールから直接、大浴場と露天風呂につながっている点も利用しやすかったです。

ここのホテルのランチは地元でも有名で、1時間待ちは当たり前です。
早速、朝食バイキングをランチバイキングに変更してもらいました。
種類の豊富さはもちろんのこと、味や盛り付けも素晴らしく、飽きがこないメニュー内容でした。

ホテルの清掃も行き届いていて、従業員のサービスもよく、とにかく居心地のいいホテルでした。
最後に彼氏に感謝いっぱいです。
ありがとう。

誕生日プレゼント

「来週、私の誕生日なんだよー」と、片思い中の男友達に言うと「へー。なんかほしいものあるの?」と聞かれたので、いつものように「ほっぺにチューかな」とふざけて言うと「はいはい」と呆れ笑いされました。

誕生日の前日、「明日誕生日でしょ?どうせ一人で過ごすんだろうから、一緒にご飯食べに行こうよ。おごってやる」と彼からメールをもらい、私はとても嬉しくてお気に入りのワンピースを着て出かけました。

急いでお店に向かうと、そこには彼以外にも共通の友達がいて、私は二人きりじゃないことにちょっぴりガッカリしたのですが、楽しい時間を過ごすことが出来たことに感謝していました。

帰るとき、電車で来ていた私は彼に送ってもらうことになり、 集まってくれた友達にお礼を言って彼の車に乗りました。

車の中でかかっていた曲に耳を奪われて黙っていた私に「大丈夫?疲れた?」と彼が声をかけてきて、「あ、ごめん。この曲大好きなの」と答えると、「知ってるよ。お前のことなら大体知ってる」と言われて、私は恥ずかしくてうつむいてしまいました。

家の近くで車を止めてもらい「ありがとう。楽しかった」と言った私に、「ほっぺにチューしなくていいの?」と彼。
いつもなら「何言ってるの!」と返すところなのに、真剣な顔の彼に何も言えずにいると、彼の手が私の顔にそっと触れてゆっくりとほっぺにキスをしてくれました。
「好きだよ」と言った彼の言葉に涙が止まらなくなりました。

ドラマみたいな素敵な出来事は、私にとって本当に最高の誕生日プレゼントでした。

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